体験談 昔話

【初めての出会い系サイト】21歳女子大生:東京ではこんな簡単にエッチができてしまうのですね!と思った件

東京の夜景

 

今から10数年以上昔、コーヘイがまだ20代前半の社会人駆け出しだった頃、初めて出会い系サイトで女子大生とエッチした件についてお話をさせていただきます。

 

今回のお相手女性

お名前:忘れた
年齢:21歳
職業:大学生
おっぱい:Dカップ位だったかな
出会ったサイト:スタービーチ(今は亡き伝説のサイト)

 

ドキドキの初めての出会い系サイト

プロフィールでもお話しさせていただきましたが、就職で東京にでてきたコーヘイは、仲のよい友達も少なく、週末は暇を持て余す生活をしておりました。

これはまずいと思ったコーヘイは、社会人サークルに入ったり、合コンに参加したり、いろいろ動きだすのですが、確か合コンで知り合った女の子だと記憶していますが、「最近もてるんだよね~」的なことを言っていて、正直全く可愛くない女の子だったのですが、詳しく聞いてみると出会い系サイトをやっていて、数人の男性から「付き合ってほしい」と告られているとのこと。今となっては「突き合ってほしい」ってことだよなと思っていますが…

出会い系サイトの存在は知ってはいましたが、「うさんくさい」「怖いお兄さんが出てくる」などなど、悪いイメージしかありませんでした。出会い系サイト界隈での事件などもありましたので。てっきり普通の女の子は出会い系サイトなんて、利用しないだろうと思ってもいました。

でも普通の女の子もいると知ったコーヘイは興味本位で出会い系サイトの門戸をひらくのです。

 

伝説の出会い系サイト「スタビーチ」

色々調査した結果、出会い系サイトには種類がありました。無料系、有料系の大きく2つに分かれていたのですが、現在とは逆で有料系はサクラばかりで、ポイント購入を促される仕組みになっており、無料系のサイトを利用するのが良かったのです。

そこで行き着いたのは、有名サイト「スタービーチ」。

今から思うとなんて素晴らしいサイトだったのでしょう!
全て無料、年齢認証などもなく、業者や援助交際なども、ほぼなかったと記憶してます。
(かなり良いイメージの記憶なので、実際には業者などもいたのかも)

 

早速登録し、女性数人にメールを送りましたが、なかなか返信がなく。

今となっては考えられませんが、キャリアメールが登録されていて、そのままメールを送る仕組みでした。
読まれたのかどうかもわからないまま、ただひたすら女性にメールを送り続ける日々。

同じメールを送るのではなく、内容を変えるのはもちろんのこと、キャラを変えたり、短文だけ、長文でしっかり等々、試行錯誤を続けてわかったのは、普通に丁寧にメールを送れば返信率が高いということ。これは今でも同じことが言えると思いますが、ファーストメールが何よりも重要です。簡単な自己紹介、相手のプロフィールをみての共感や質問、ため口ではなく敬語を使ったほうがいいこと、ごくごく普通のことなのです。中々返信が返ってこない方は、一度ファーストメールを見直すのもよいかと。

いきなりエッチな内容を送っていませんか?
自慢話をしていませんか?

いきなり会おうなど、言語道断ですよ。

 

出会いに対しての不安

そうこうするうちに、何人かの女の子とメールをするようになったのですが、まだ慣れていないため、どのタイミングで誘えばよいのか分かっておらず、だらだらとメールのやり取りだけを続ける毎日でした。

そんなとき特に仲が良かった大学生の子(おっぱいがDカップだったのでD子ちゃんとしましょう)から「いつになったら誘ってくれるの??」とメールが。。

タイミングがわからない旨を伝えたところ、「他にもいろいろ誘われているけど、私はコーヘイと会ってみたいんだよね」とうれしいお言葉を頂きました。

もちろん写真など交換しておらず、お互いの顔はわからないのですが、会った時に聞いた話だと、やり取りしている中で一番興味を持ってくれたのがコーヘイだったようです。ただ人柄にというわけではなく、関西弁の人と話してみたかったからというのは内緒です…

善は急げということで、早速アポの日を決めたのですが、実際に会うとなった途端、急に不安になりました。
「まさか美人局ではないか」
「実は知り合いで、待ちまわせ場所で皆にわらわれるのではないか」
などなど、考え出すときりがなくなり、数日不安に苛まれるくらい、当時は擦れてなかったんですね。

 

人生初!出会い系女子と緊張のご対面

そして運命の当日が遂にきました!

この時点でもまだ疑心暗鬼に陥っているコーヘイに抜かりはありません。

財布はコインロッカーに入れ、お札だけポケットに入れます。もちろん待ち合わせ場所には1時間前に到着。ちょうど待ち合わせ場所を、ほどよく見渡せる喫茶店があったので、そこに入り、周りを注視!人生であれだけキョロキョロしたのはあの時ほどないのではないかと。(周りから見ると完全なキ〇ガイですね)

出会い系サイトでメールのやり取りをしていると、自分の中で相手像ができあがってくるのですが、どうしても良い方向にフィルタがかかってしまいますよね。

20歳前後の女性が来ると、「あの子だったらうれしい」「あれはきついなー」「あの子ならギリいける」なんて一人で考えていると、約束の時間が近づいてきました。

ドキドキしながらお店を出て、約束の場所に向かいます。ちょうどその時、D子ちゃんから電話がかかってきました。
(当時はもちろんLINEなんて存在していないので、メールアドレスを交換して仲良くなると電話番号を交換していたのです。今では考えられないですよね。)

電話でどんな服装をしているのか、聞かれたので答えていると、不意に後ろから「コーヘイ?」と声をかけられました!
後ろを振り向くとそこには想像以上の美人が!

 

なんてことはありません。結論から言うと

 

ビミョー‥‥

なんとも形容しがたい、女の子がニコニコしながら立っていました。

不意に声をかけられたことに、面食らっていたのですが、冷静を取り戻し周りに怖いお兄さんがいないかなど、キョロキョロしていたら、「何?キンチョーしてるの?カワイー」なんて言われます。飲みに行く約束をしていたので、お店に向かうことに。

飲みに行くのは好きなので、いろんなお店は知っていたのですが、最近特にお気に入りのお店があったのでそこに行くことになりました。

今であれば、手をつないで人妻さんと歩いていても、周りを気にすることはありませんが、その時は「俺は今、出会い系で知り合った女の子と歩いている…周りの人にばれないだろうか…」などわけのわからないことを考えながら歩いていたのをよく覚えています。

 

非モテ全開!目指せ終電逃し!

お店について、とりあえず乾杯。気持ちもだいぶ落ち着いてきて、よく彼女を観察してみると、服装もおしゃれで可愛い!細身ですらっとしてスタイルがいいのに、おっぱいもおっきそう!顔は…気にしない気にしない。

でも、何を隠そうこのコーヘイ、岩鬼の悪球打ちといわれるくらいストライクゾーンが広いのです!

大丈夫!大丈夫!行けると思いつつ、あとはどうやって終電を逃すかだなと。。
女性経験が少なかった当時のコーヘイは、「終電を逃す=ホテルに誘える」と今となっては、相手の迷惑にしかならない考えしか持ち合わせておらず。「終電、終電」と呪文のように頭を廻っていましたが、D子ちゃんにいい意味で打ち砕かれます。

お酒も進みD子ちゃんとはいろんな話をしました。関西人と話してみたかった、今まで5人くらいと会ってる、なぜ俺を選んでくれたのか、どうゆうメールを送れば返信してくれるのか、会うとき注意することは、などなど初めて会う子だったので、出会い系サイトのことについて質問攻めにしていたと思います。

そんな話の中、D子ちゃんは生まれも育ちも東京なので、「一人暮らしにあこがれる」という話になり、「コーヘイってどんな部屋にすんでるの?」とくれば、誘うしかないですよね。「この後俺の部屋来てみる?」というと「行ってみたいかもー」と。

あれ?これいけるパターン??なんて思いつつ、この時間からうちに来れば、泊り確定になるので、「実家暮らしなのに帰らなくて大丈夫?」と聞くと、「うん大丈夫、今日帰らないかもって言ってきた」と。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「これが大都会トーキョーなんですね…」としみじみ思うコーヘイでありました。

もうかなり砕けた感じになっていたので「やる気満々じゃないですか~」と突っ込むと、「でも会った人だれでもいいわけじゃないよ~」なんてテンプレ会話をしつつ、では行きましょうとお会計になったとき、おもむろにポケットからお札を取り出す俺を見て「え?お財布もってないの?」と。「いやいや、実は・・・」なんてコインロッカーに預けている旨を話すと、思いっきり笑われました。「襲わないから安心していいよ~」と。この後俺が襲うんですけどね…

その日は土曜日だったのですが、週末の夜の電車は異常な混みようで。人ごみにまかせて徐々に体が密着していく二人。自然と手をつなぐことに。電車に揺られること数分、徐々に会話もなくなり、混雑で抱き合うような格好になっていたら、D子ちゃんが「コーヘイドキドキしてるよ」と上を見上げてくるので、黙って見つめ返して、満員電車の中で軽いキス…

「これ夢にまで見たBOYS BEやんけ!!!」と一人悦に入っておりました。
※注:でもD子ちゃんの顔は…

最寄り駅までついた後もずっと手をつないだまま、コーヘイのお家へ。もちろんその後はD子ちゃんの体を堪能させていただきました。

その後

その日以降も何度かD子ちゃんとは会ってエッチをしましたが、かなり奔放な子ということがわかり。
「出会い系サイトであった別の男と会ってるけど面白くないからコーヘイのうちに行っていい?」とアッシー代わりに別の男にうちまで送らせたり、「コーヘイはもっとクリちゃんいじったほうがいいよ」などエッチ指南を受けたり。。その後クリちゃんをもっと愛でるようになったのは言うまでもありません。

そんな感じの関係が2,3か月続いたあたりで、突然「コーヘイよりもっと気になる人ができたからもう会わない」と突然メールがきてそのまま消滅となりましたが、D子ちゃんからいろんなことを学ぶことができました。

もう10数年前のことですが、本当にこの最初の出会いは鮮明に覚えています。ただ顔が思い出せない…
記念すべき初めての相手だから、良き想い出になるよう封印しているのでしょうか。

これを機にどっぷりと出会い系サイトにのめりこむようになっていったのでした。
この他にも様々な女の子と会うことになるので、それはまたいつかお話できればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
以上よろしくお願いいたします。

-体験談, 昔話

Copyright© 不惑の出会い , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.